本文へスキップ

TEL. 052-571-5859

〒450-0003 名古屋市中村区名駅南一丁目8番14号

白龍神社由緒

御祭神

高龗神(たかおかみのかみ)

須佐之男命(すさのおのみこと)


由緒

CEO

 当神社は現在、名古屋市中村区名駅南(旧町名 内屋敷町)に鎮座する。                              社伝では、慶長八年(西暦1603年)、この地域は、古くは国広井郷と呼ばれ、南北に流れる清流の江川があった(現在は地下流)。     その川に架かる橋(柳橋)の辺りの村に熱病が流行する。しかし、 「此の美しき良き所に大神をお祀りすれば、萬民の苦疫を救い、幸をたれ給う。」とのご神示が下った。
 始めは、江川の傍にある柳の木の下に祠を建て、人々が崇め拝むようになる。その後、柳の寿命は終え、当時近くそびえる、いちょうの木へ大神様が移られ、引き続き御神木として、人々の崇敬が広まり、更なる大神様の御神徳が現わされ、いつの頃からか、二柱お神を総して「白龍様」「白龍さん」と親しまれるようになる。 

 その後、第二次世界大戦時には、空襲にいく度か合うが、神社と御神木は戦災を逃れた。
 戦後、都市計画が施行され、社を約八十米ほど南(現在地)に移転、御神木を昭和三十三年に移植、御本殿を昭和三十七年に造営、御遷座し現在に至る。

バナースペース

白龍神社

〒450-0003
名古屋市中村区名駅南一丁目8番14号

TEL 052-571-5859
FAX 052-571-5859